【鍼灸・マッサージ】実務経験期間証明書の書き方

療養費
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モデルケース

・ 開業する場所 / 大阪府内
・ 開業日 / 令和3年4月1日を想定
・ 管理鍼灸師になる人 / 鍼灸 太郎(はり師、きゅう師の免許保有)
・ 実務経験期間 /
①令和元年5月20日~令和元年8月末日までの3か月間を〇〇鍼灸院に
②令和元年9月1日~令和2年6月末日までの10か月間を〇〇鍼灸院分院に勤務。
※ 〇〇鍼灸院と〇〇鍼灸院分院は同じ開設者(株式会社☆☆☆、代表取締役 山田)。

実務期間証明書の書き方サンプル

ポイント

・ (今回のケースの場合)2つの院を通算して1年以上の期間を満たしているため、証明書は2枚必要。
・ 受領委任契約を結んでいない院での実務経験があるため、まとめて証明してもらう場合は開設者からが望ましい(当該部分の解説はこちらのブログを参照)。
・ 「他の施術者」欄は保健所の開設届(変更届)を対象期間となる分すべてを厚生局へ提出できるのであれば記入不要(証明書の青色部分)。
・ はり、きゅう、マッサージでそれぞれ分けて記載(今回のケースは、はりときゅうなので、マッサージの項目は未記入)。

保険所の開設届(変更届)控えサンプル

ポイント

・ 〇〇鍼灸院で3か月勤務したことを示す変更届(5/20入社、8/31同開設者が経営する分院へ転勤)と〇〇鍼灸院分院に8か月勤務していたことを示す変更届(9/1転勤後の院で勤務開始、翌年6月末まで勤務し退職)を添付する必要あり。
・ この変更届に添付する書類として、『業務に従事する施術者の氏名一覧』が別途必要。(大阪府で使える用紙と記入例はこちら(大阪府のサイトに移動します。)から参照できます。)

下記、変更届のサンプルも大阪府のサイトをベースに作成しています。

今回のケースの場合、保健所の変更届の写しを提出する際は、
①入社した時
②入社した院を転勤のため外れる時
③転勤後の院に就いた時
④退社(退職)した時
の計4枚必要となります。

画像をクリックすると、当ページに掲載している6枚分のデータがスライドで閲覧できます。

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