「『ゲームもいいけど、本も読んでほしい…』。そんな思いで試行錯誤してきたわが家の本棚。小1の壁を越えて、子供が夢中になっている『ベスト3』をまとめてみました。」
ピンチをエンタメに。『大ピンチずかん』
鈴木のりたけ氏によるこの本は、子どもが日常で遭遇する失敗をユーモアたっぷりに描いた大ヒットシリーズ。シリーズ累計250万部(2025年9月時点)を突破しているのでご存じの方も多いと思いますし、我が子も見事にはまりました。2025年の夏に行われた「大ピンチ展!」にも家族で行ってきました。
「大ピンチレベル」という言葉ひとつで、お互いの状況を面白おかしく共有できるのは、育児をラクにする最強の武器になります。
「失敗しても、図鑑のネタにすればいいや!」と思えるようになり、小学校生活がより楽しくなってくれることを期待しています。
「宇宙なんちゃらこてつくん」のアニメ好きから図鑑の世界へ。『「学研の図鑑 宇宙」「学研の図鑑 地球」』
妻が「にしむらゆうじ」のキャラが好き→「宇宙なんちゃらこてつくん」のアニメが好き→宇宙がテーマのアニメを家族で見る。と言う流れから息子が地球や宇宙に興味を持ちました。
「こてつくん」で育まれた「宇宙って楽しそう!」という気持ちを、図鑑が「宇宙ってすごい!本物を見たい!」という知的な探究心に変えてくれるのが、学研の図鑑LIVEの最大の強みです。
エンタメと学習の絶妙な融合『科学漫画サバイバルシリーズ』
「サバイバル(生き残り作戦)」というタイトル通り、知識が単なる暗記ではなく、ピンチを切り抜けるための実用的な手段として描かれているため、知識への好奇心が自然と高まります。
(我が家にある『身近な危険のサバイバル』や『防災のサバイバル』は、誘拐や公衆トイレの入る場所がテーマになっていることもあり、時代を感じる構成になっています。)
息子が好きな「自然災害(異常気象、地震、台風など)」以外にも、恐竜、人体、AI、宇宙など90冊以上のラインナップがあり、一つの興味から次の知識へと広がりやすいシリーズです。
【 今日の家庭学習 】
学習時間:約25分
教材:話してみよう!楽しい英語1年生(ちゃれんじ1年生内教材)
内容:おはよう・たべもの(Good morning Food)
教材:出口式 はじめての論理国語 小1レベル
内容:13-1,13-2(8ページ分)
◆ 親がつきっきりとは言え、ひとまず「出口式 はじめての論理国語 小1レベル」1週し終える。
少し間隔をあけて、間違いの多くなった第7章あたりから2週目をする予定。それまでは、同じ出口式の「日本語論理トレーニング 小学一年 応用編」の復習を行う。

