【 英語 】
■ 概要
書き方教室と同様、園の活動終了後、英語教室のみ通う園児のみ別室に移動し、週1回
オーストラリア出身の先生が授業時間ほぼ英語で会話、リトミック等を行う。
1回の授業は60分程度。授業料は、1か月単位で7,700円
■ 受講期間
年少~年長までの3年間
(1教室の最高定員は10名で、開始時期は5名でスタートしたが、徐々に参加人数が増え、
最終的には定員の10名になり教室卒業となりました。)
■ 今後の予定
園内での英語教室は卒業し、自治体が行っている英語教室に別途通うことが決定している。
(どこまで継続するかはまだ未定)
■ 保護者視点メモ
「知らない言語環境でも臆せず参加する姿勢」が身についた印象。
また、ヒアリングと発音は幼少期に学習しておいて良かったと感じている。特に発音は、
俗にいう”カタカナ発音”でないことは一定の成果が出ている。
【 書き方教室 】
■ 概要
園活動終了後、希望者のみ別室へ移動し受講。
週1回、与えられた課題に取り組む形式で、毎回宿題あり。
宿題量は授業内容のおよそ半分程度で、翌週までに提出する。
授業時間は約40分。授業料は、1ヵ月2,800円(教材費別/ノート等)
■ 受講期間
年少~年長(3年間)
■ 今後の予定
園内教室は卒業。
今後は自治体主催の書き方教室へ通う予定(あと1~2年継続予定)。
■ 保護者視点メモ
宿題習慣が自然につき、「机に向かうこと」への抵抗感はほぼ見られなかった。
筆記する。と言う行いが進んで「こどもちゃれんじ」のワークをこなす姿勢へと繋がったと感じている。
【 体操教室 】
■ 概要
園内にて園の活動終了後、体操教室のみ通う園児のみ別室に移動し、週1回、複数の先生指導の
もと、縄跳び・鉄棒・ボール遊び等を行う。
1回の授業は60分程度。授業料は、1か月単位で6,000円(別途保険料有/年間600円程)
■ 受講期間
年少~年長までの3年間
■ 今後の予定
園内での体操教室は卒業し、スイミングを習わせるかどうか検討中。
(スイミングは年少の時期から夏休み等の長期休暇中に実施される短期講習のみ参加中。)
■ 保護者視点メモ
勝敗があるゲームで仮に負けても(もちろん悔しいでしょうが)それを受け止められる
ようになったのは3年間の進化。
【 保護者視点メモ(まとめ) 】~ 習い事はいくつが適切か
幼稚園時代、息子は以下の習い事を継続しました。
* 英語教室
* 書き方教室
* 体操教室
(家庭学習)こどもちゃれんじ
結果として、どれ一つ「辞めたい」と言うことなく3年間継続できました。
これは親として評価してあげたい点だと感じています。
習い事を増やしすぎなかった理由
当初から意識していたのは、
「成長」よりも「負担にならないこと」
でした。
幼稚園児の場合、習い事の時間はすべて
園生活後の疲れている時間帯
本来は自由に遊ぶ時間
に重なります。
そのため、数を増やしすぎると
疲労の蓄積
家庭学習への拒否感
習い事そのものへのストレス
につながる可能性があると考えていました。
実際に感じた“適正数”
3年間を振り返ると、
幼稚園児の習い事は「3~4個」が上限
という印象です。
理由はシンプルで、
週の予定に余白が残る
子どもが「やらされている感」を持たない
体調不良時の調整がしやすい
からです。
これ以上増えると、スケジュールをこなすこと自体が目的になりやすいと感じました。
継続できたことを最優先に評価
習い事の成果は目に見える能力だけではなく、
決まった時間に取り組む習慣
集団指示を聞く経験
「続けられた」という成功体験
にもあったと思います。
特別な成果よりも、
「嫌がらず続けられたこと」自体が最大の成果
だったと感じています。
これから習い事を考える方へ(個人的な考え)
SNSを見ると、多くの習い事や高度な学習をしている家庭も目に入りますが、
子どもごとに
体力
性格
集中力
環境
は大きく異なります。
我が家では、
「増やす」より「続けられる量に抑える」
ことを意識した結果、無理なく入学準備期間を過ごせました。
※あくまで我が家(公立小進学・活発すぎない性格)の場合の一例です。
【 今日の家庭学習 】
学習時間:約20分
教材:ちゃれんじ1年生4~7月号 実力アップドリル基礎コース
内容:4月分の国語と算数1回分(こくご3とさんすう3)
教材:出口式 はじめての論理国語 小1レベル
内容:11-2(2ページ分)(現在1週目)
◆ 説明文の問題に対し、何をテーマにした文章なのかは理解しているが、なぜ〇〇になったのですか?のような問いに〇〇だからと答えるのが、まだ文章の中から見つけるよりも自分の考えで答えようとするところを正す必要あり。


