遊びながら「地頭」が鍛えられる『パープレクサス』
単なる迷路ではなく、3D(立体)であることが最大のポイントです。
- 空間認識能力の向上: 球体を上下左右に回しながら「次はあっち、その次は裏側」と考えることで、頭の中に立体図形を描く力が自然と養われます。
- 驚異の集中力と忍耐力: あと少しで落ちる……!という緊張感の中、何度もやり直すことで「あきらめない心(グリット)」が育ちます。
- 指先の巧緻性(こうちせい): ミリ単位の微調整が必要なため、鉛筆や箸を上手に使うための「手先の器用さ」に繋がります。
- 電池不要・音が静か: 電池切れの心配がなく、いつでも遊べます。また、電子玩具のような騒々しい音もなく、集中している間は家の中がとても静かになります。
- 「片付け」の概念がない: 迷路が球体の中に密閉されているため、パーツを失くす心配がゼロです。散らからないので、リビングに転がっていてもイライラしません。
- 難易度別のラインナップ: 初心者向けの「ルーキー(対象4歳〜)」から、超難関の「エピック」まで揃っており、成長に合わせてステップアップできます。
※ 我が家は下の3つを持っていてリビングにオブジェのように置いていつでも遊べるようにしています。
親VS子どもでも良い勝負!!『ジーニアススクエア/ジーニアススター』
- 「絶対に解ける」という安心感と達成感
- サイコロで決まる組み合わせは「スクエア」で60,000通り以上、「スター」で160,000通り以上もありますが、「必ず1つは正解がある」ことが数学的に証明されています。
- 「できないかも…」という不安がなく、粘り強く挑戦する忍耐力を育みます。
- 子供が大人に「ガチ」で勝てる絶妙なルール
- 大人は知識や経験で解こうとしますが、このパズルは直感的な空間認識能力や、ダメな時にパッとやり直す思考の切り替えスピードが勝敗を分けます。
- ハンデなしで対等に競えるので、お子さんの自己肯定感や「次も勝ちたい!」という意欲が爆上がりします。
- 一生モノの「地頭力」を育む知育要素
- 空間把握・視覚認知: 図形を頭の中で回転させ、配置をシミュレーションする力が身につきます。
- 論理的思考・戦略: 「この複雑な形から先に埋めよう」といった計画性が自然と養われます。
- 集中力: 対戦形式(レース)になることで、短時間で驚異的な集中力を発揮するようになります。
- 準備10秒!スキマ時間に最高な手軽さ
- サイコロを振ってブロックを置くだけ。1試合数分で終わるので、寝る前や家事の合間の「ちょっと遊ぼう」に応えやすいのも親には嬉しいポイントです。
「ジーニアススクエア」を購入したきっかけは、YouTubeで”さまぁ~ず”のお二人がボドゲ企画で取り上げていたからです。面白そうと購入したところ息子がドはまり!大当たりのパズルゲームです(オセロはまだ手加減してあげる必要がありますが。このゲームに関してはハンデなしでも良い勝負になります。
プログラミング的思考の上達に!『GraviTrax(グラビトラックス)』
「グラビトラックス(GraviTrax)」は、ドイツの老舗メーカーラベンスバーガー社が手掛ける、重力・磁力・動力を利用した次世代のトラックシステム玩具です。単なる「玉転がし」を超えた魅力があり、追加パーツを購入することでボールが周回し続けるコースも作成することが可能です。
- 物理の法則: 球がどうすれば加速するか、坂の角度や磁石の力を使いながら、重力、摩擦、速度といった物理現象を直感的に学べます。
- プログラミング的思考: 「Aをこう動かすために、Bをここに置く」という論理的な順序立てや、失敗した原因を探るデバッグ作業が自然に行われます。
- トライ&エラーの習慣: グラビトラックスの醍醐味は、実は「球が止まってしまうこと」にあります。「なぜ止まったのか?」を考え、パーツを微調整して再挑戦するプロセスが、子どもの問題解決能力と粘り強さを育みます。
- 3Dで考える力: 平面だけでなく、高さ(垂直方向)を意識したコース作りが特徴です。柱タイルを積み重ねて高低差を作ることで、奥行きや高さを把握する空間認識能力が鍛えられます。
以上の3点を買って息子が作ったコースがこちらです(エレベーターとレバーは2個ずつ購入)。

”形”と”漢字”の両方マスター『くもんの日本地図パズル 』
「くもんの日本地図パズル」は、楽しみながら自然に学べる工夫が詰まったロングセラー商品でご存じの方も多いと思います。
基本ピース(8色)では、地方ごとに色分けされているため、最初は色をヒントに場所を特定できますし、発展ピース(白1色)になると形だけで判断する必要があり、「シルエットだけで県名を言える」レベルまで、無理なくステップアップできます。息子と物産展に行くと、〇〇県とか、その県の形が”のぼり”とかに掲示されていることがあり、それを見て「〇〇県」とか指差しして言ってくれるので、小学校3年生から始まる社会科の「地図学習」の先取りとしても、非常に有効だと思います。
【 今日の家庭学習 】
学習時間:約20分
教材:ちゃれんじ1年生4~7月号 実力アップドリル基礎コース
内容:4月分の国語と算数1回分(こくご4とさんすう4)
教材:出口式 はじめての論理国語 小1レベル
内容:12-1,12-2(4ページ分)(現在1週目)


