【 入学前まとめ① 家庭学習編 】
本記事は、地域の公立小学校へ入学予定の男の子の、入学前までの家庭学習記録をまとめたものです。
特別な受験対策や先取り教育を目的としたものではなく、家庭内で無理なく続けてきた学習内容を整理しています。
同じように新小学1年生を迎えるご家庭の参考になれば幸いです。
【 今日の家庭学習 】
学習時間:約20分
教材:ちゃれんじ1年生4~7月号 実力アップドリル基礎コース
内容:4月分の国語と算数2回分
教材:出口式 はじめての論理国語 小1レベル
内容:11-2(2ページ分)(現在1週目)
■ こどもちゃれんじ(ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ)
開始時期:年少~
頻度:教材到着後すぐ開始
学習方法:
・ 子どもの方から「ワークやろう」と言うことが多い
・ 主に夕食後、親が付き添って実施
学習時間:
・ 1日約20分
・ 1冊を1~2日で終了
ワーク教材については意欲的に取り組めている一方で、付属している読み物(絵本)は自発的に読む機会が少ない傾向が見られた。
そのため、語彙の広がりや文章読解については、今後意識して補っていく必要があると感じている。
* こどもちゃれんじ終了後は、次号教材が届くまで下記書籍に取り組む。
■ 出口汪の日本語論理トレーニング(小学一年/習熟編・応用編)
開始時期:年長夏頃
頻度:週3~4回
1回あたり:10~15分(4~8ページ)
同一問題を3周実施済。
■ 出口式 はじめての論理国語 小1レベル
開始時期:年長冬頃~現在継続中
頻度:原則毎日
学習量:
前半:4~6ページ
後半:2ページずつ
■ 保護者サポート方法(実施している工夫)
出口式教材については、親が事前に
問題
解答
解説
を読んだうえで取り組ませています。
不正解の場合、
「どう考えれば正解に辿り着くか」を一緒に整理しながら進めることで、学習がスムーズに進んでいます。
■ 学習効果の印象(入学前時点)
こどもちゃれんじ掲載レベルの問題は即答できる場面が増加
幼稚園の書き方教室の影響もあり、
ひらがな
カタカナ
小学1年相当漢字
については、音読・筆記ともに大きな問題は見られていません。
■ 入学時点の到達イメージ(保護者所感)
現時点では、
学習習慣:ほぼ定着
1回15〜20分の机学習:抵抗なし
国語系課題:比較的スムーズ(語彙力アップが親の希望)
算数系課題:たし算、ひき算は、繰り上がり・繰り下がりになると正解率100%とは言えない。
時計の読みは普段の生活の中で自然に覚える。
という状態で小学校生活を迎える予定です。



